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2023年新年のご挨拶


 

第34回交流会「鳥いっぱいの谷と海 2023」のお知らせ


 

こあじろの森くらぶオリジナルカレンダー2023のカレンダー

カレンダーの画像も決定し、卓上サイズのカレンダーが完成しました。
満月の日、新月の日にマークのついた、ちょっと便利なカレンダーです。

2021年~2022年に撮影した、季節感あふれる小網代の森の写真を集めました。

(掲載画像提供 高橋伸和さん、浪本晴美さん、松原あかねさん、三本信一さん、宮本美織さん、木皿直規さん)

ハガキサイズ×6枚組
価格:500円(送料込)
お申込み・お問合せ:info@mori-club.com(高橋) 046-889-0067(仲澤)


 

 
今までのイベントの様子

第32回交流会 「初秋 森の風は若返りの妙薬・・・かな?!」 終了しました

爽やかな秋の日、森の風が心地好くって 参加者そろって3歳ほどは若返ったとか、ならなかったとか・・・ 。小網の森にある薬草、毒草の役立つ資料をお配りしました。


交流会の様子はこあじろの森くらぶ通信34号をご覧ください。

 

スタッフ研修第3回海岸歩き「剱崎灯台~江奈湾」 終了しました

 


こあじろの森くらぶ第7回総会のお知らせ 終了しました


第7回総会はリモート開催です
 こあじろの森くらぶサイトアドレス http://www.mori-club.com/ を開き、画面左の「会員専用ページ」をクリック。
●  こあじろの森くらぶサイトの会員専用ページから「第7回総会に参加する」ボタンをクリックしてください。
●  ログインに必要な「ユーザーID」と「パスワード」を通信に同梱してお送りしました。   
●  13:00から13:30は使い方のお試しタイムです。
  日  時   2022年8月28日(日)13:30~14:00
  参加資格  こあじろの森くらぶ会員とそのご家族(申込不要) 
 
総会第二部 
 

 

6月の交流会で好評でした、紙芝居「ゲンジボタルものがたり」をオンライン上演します。乞うご期待!  

 

第31回交流会の予定 終了しました

第31回交流会「ホタルを見に行こう! 2022」
交流会の詳しい様子は通信32号をご覧ください

 


第29回交流会の予定 中止になりました

第29回交流会「鳥いっぱいの谷と海 2022」

 蔓延防止等重点措置が延長されましたので、中止となりました。


 

 

 

次回交流会の予定 中止になりました

第29会交流会「鳥いっぱいの谷と海 2022」

2022年2且6日(日)
会員の皆さまには、詳細を近日中にハガキでお知らせします。
(集合時間・場所等が通常とは異なります)

こあじろの森くらぶ第28回交流会 終了しました

第28回交流会 「紅葉の森歩きと、光照寺ご住職のお話を聴く会」



2021年12月4日(土)、交流会の第1部は、秋深い小網代の森を散策します。絶好のお天気に恵まれて、久しぶりに交流会らしい森歩きができました。
 第二部は三戸の光照寺。光照寺は、小網代の歴史を知る上で欠かせない三戸の御用邸建設計画に深い関わりを持つ、由緒あるお寺です。琵琶の演奏をお伝え出来ないのは残念ですが、お寺周辺の歴史のお話を、次号通信に掲載する予定です。

詳しい様子は通信30号をご覧ください

 

こあじろの森くらぶ第6回総会、リモート開催のお知らせ 終了しました



新型コロナウイルスの感染状況を勘案して2021年8月29日(日)の、第6回総会はリモート開催とすることに決定しました。
総会へご参加いただくための詳細な情報は、後日「会員専用ページ」に発表されます。

こあじろの森くらぶの会員(会員ご本人とご家族)であれば、どなたもご参加が可能です

交流会の様子はこあじろの森くらぶ通信29号をご覧ください。

 

スタッフ研修 終了しました



5月29日(土)小網代の森の外、宮ノ前の谷 他
明るいうちに森を通り抜け、暗くなるのを待ちました。
想像よりもたくさん出ましたので、来年も期待できそうです。

スタッフ研修の詳しい報告は通信27号に掲載しています。

 

光の丘水辺公園遠足 終了しました






光の丘水辺公園遠足の様子は通信26号をご覧ください

第25回交流会 緊急事態宣言の延長により中止いたしました

『鳥いっぱいの谷と海 2021』
 森が閉鎖されていて、止む無く交流会は中止としましたが、少しだけ鳥さんたちの元気な様子をお知らせしたく、1月6日に交流会の下見をした折の写真をお届けします。

皆様どうぞ安全にお過ごしくださいますよう、そしてまた小網代の森でお目に懸かる日を楽しみに、お祈りしています。

下見の様子は通信25号をご覧ください。

 

こあじろの森くらぶ第24回交流会のお知らせ 終了しました

第24回交流会は12月5日(土)の開催です。
テーマは「小網代の歴史を訪ねてみよう!」


小網代の谷の森と海。知っているようで知らない小網代のあれこれを地元の出口喜八郎さんにお話ししていただきました。


交流会の様子は通信25号をご覧ください

第23回交流会 10月25日(日)  終了しました

広がる青空の下、 10月25日(日)に第23回交流会を開催しました。
テーマは「小網代の秋を見つけよう!」  見つけた秋で、落ち葉の工作も楽しかった~。
それにしても、ナラ枯れの進行しつつある森の木々がとても心配です。


交流会の様子は通信24号をご覧ください。

 

第22回交流会 7月12日(日)  終了しました

森は以前と変わることなく、しかもサイコーのお天気で、私たちを迎えてくれました。


タンザワフキバッタさんお食事中

交流会の様子はこあじろの森くらぶ通信第22号をご覧ください。

 

アマビエDVDをお届けしました


5月27日、こあじろの森くらぶ通信21号と同時に、コロナに負けない元気ツール アマビエDVDをお届けしました。

こあじろの森くらぶ現会員と、2021年6月までにご入会の新規会員へ1人1個限りのプレゼントです。販売はいたしませんので悪しからずご諒承ください。

スタッフの撮影した、静止画、動画の数数をムービーにしました。
「小網代の鳥」「こあじろの地衣類」「こあじろの変形菌」「引橋入口から北尾根入口へ」 4タイトル収録

 

交流会中止のお知らせ

新型コロナウィルス感染症拡大に伴い、大変残念ですが 4月29日交流会は中止とさせていただきます。一日も早い収束と、皆さまのご安全を心よりお祈りいたします。

 

第20回交流会 恒例「鳥いっぱいの谷と海 2020」 終了しました

2020年2月2日(日)
ピカピカの好天気に恵まれて、久し振りの森歩き。
小網代の森のキツツキ一式(コゲラ、アカゲラ、アオゲラ)など、鳥の姿もたくさん見られました。



交流会の様子はこあじろの森くらぶ通信20号をご覧ください

 
今日の小網代

小網代の森のワクワクする風景、ドキドキする生きもの、 雨上がりの木肌の匂いや落ち葉の音、風の音、森で出会った小さな幸せを呟いてみませんか?

◆2022年7月20日(火)
雨の後むわーっとした暑さ、もしかして・・・
と思い立って森に行ってきました。
タマムシにもノウサギにも会えませんでしたが、 お目当ての変形菌には出会えました。
北尾根ではキクラゲを襲う巨大な変形体。
ちょっぴり連れて帰りました。
子実体ができ始める様子を見るのはドキドキ! ただ駅までの道のりの暑さにやられたのか、 残念ながらうまく変身できませんでした。
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◆2022年7月6日(水)
主人と小網代の森に入る。 森の中はガビチョウにウグイスの鳴き声、トンボや蝶が飛び交う。
干潟ではチゴガニがダンスをしていた。
水道広場から階段の途中ビロード状の葉はクサギ、ハンゲショウは白く色づいていた。シオカラトンボは盛んに飛び交い、モンキアゲハは水たまりで一休み。
緑の中に、幾つもの大きな白い花を付けたヤマユリを見つけた。真ん中湿地ではガマの穂が揺れている。どこも緑が茂って木道に迫っていた。
イギリス海岸は広く潮が引いていて、カニがダンスをしている。残念!携帯では写真を撮っても豆粒でしかない。
時おり茂みがガサゴソ音を立ててビックリさせられた。犯人はヤナギテラスで解った気がする、木の根元に長い耳が見える、野ウサギが草をはんでいた。近づいて写真を撮ろうとすると逃げ出すが、直ぐに草をはみ始める。
今日は人とあまり会わなかった、景色を独り占めした気分で楽しかったです。 記 Y.M
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◆2022年4月24日(日)
スタッフ4名で交流会の下見。
フジの香りの漂う、新緑の森。
真ん中湿地をとおりすぎたあたりで、あたり一面紫。
枝が落ちて、フジが地を這う。
甘い香りが谷に充満。幸せ~!
29日まで残っていますように。

交流会で北尾根を利用するかも、と北尾根の下見をしながら帰る。
ナラ枯れの木がずいぶん伐採されていた。
H.N
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◆5月11日(水)
急に思い立ち、午後から森を歩いた。
前回注目していた黄色いマメ科の花は、やはりジャケツイバラ。久しぶりの登場。
これから団体さんが来るという情報を得、谷はさっと通りぬけ、干潟でゆっくり。
チゴガニダンスもじっくり楽しむ。

北尾根はノイバラ、スイカズラ、ハコネウツギ満開。
サルトリイバラにルリタテハの幼虫も確認。
ヒメクロオトシブミ、コフキゾウムシは恋の季節。
ミツバアケビのちっちゃい実が揺れる。
北尾根って楽しい。
H.N

◆5月18日(月)
森に入ったら引橋入り口は倒木で通行止めでした。
北尾根回りではヤナギテラスまで行けました。
H.N


● 交流会を開催する予定だった、3月13日に森に入った人、いますか? とお声がけしたら、「ハ~イ!」と5名の方が手を上げてくださいました。最新の森情報をお届けします。

◆猪の手(イノデ)が解けて、そこここで伸びを始めたアスカイノデ!
ツクシやフキの薹がにょっきり顔を出し、タチツボスミレが
並び咲く! キブシの簪が垂れ下がり、ハコベ咲き、オオイヌノフグリの花が満天の星のよう。
ニワトコのつぼみ膨らみ、その小さな小さな花たちが目覚めるのが、待ち遠しい。
ああ、いつも通りの小網代の春よ!
A.M

久々の森の入口から、鳥のさえずりが、迎えてくれました。 階段を下りながら、ゆっくり歩き、春のきざしを探します。 木々の新芽や鳥のさえずり、探すのがとても楽しいです。 途中から、知り合いに会えて、一緒に過ごせたのも、久々で嬉しかったです。心が温かくなりました。
森にいた鳥達
ヒヨドリ、ウグイス、アオジ、シジュウカラ、ガビチョウ、メジロ、モズ、ツグミ、カラス、トビ
アカハラ、シロハラの2種はらしき者です。
Y.M


◆11時ごろにエノキテラスに着きました。お昼をみんなで楽しく頂いて、ペルルカフェへ。そこへ行く南側の道路の斜面が綺麗に削られていて、草木が見えない。ペルルカフェのご主人に尋ねても、どうなるのか分らないと言う。
そこで、私たちの憶測
1. 石垣が造られるのかも知れない。必要なのかしら? ハンショウヅルやクサノオウなど生えていたのに・・・。
2. ここに生えていた木の幹が切られてまとめられている。元マリンパークに新しくできたキャンプ場の薪にされているのではないかしら?

帰りの道で、小網代の森を子供の頃の遊び場にしていて、森の上部まで、田んぼだった頃のことをご存じのSさんに出会った。昔の事をいろいろ伺ってみた。また、今度まとめてお話を伺う機会を持ちたい。そんなことをお伝えして別れました。
M.M

◆はじめてヘビヌカホコリに出会えました。 少々成熟しすぎていて最初手にとった時は黄色い胞子がふわ~っと飛んでいきました。 変形菌の季節がやってきましたね!わくわく!

H.N

◆森の入り口で、いきなり、うしろからおおきなウグイスの声が聞こえて
びっくりしました。 前にも横にも歩くたびにウグイスの声がゆきかって
まるで、森の中へ迎えてくれているようでした。
思わず、急ぎ足になって、源流までゆくと、もう、木々の芽が
手をのばすように天をむいて開いているのです。
歩くにつれて、足元にはすみれたちが
暖かいひざしに笑うように咲いています。
そのあと、みんなにあえて、ほんとうに幸せでした。
K.S
◆2021年1月24日(日)
こんにちは❗ 
何時も楽しい企画有難うございます❗

この頃はこあじろの森に入れないので、
小松が池へ、主人と午後散歩に行くことが増えました。

主人はデジカメを持ち、池に来ている鳥たちを探します。
昨日は、コゲラが、枝をつついている所を見つけて、嬉しそうに写真を撮っていました。
カワセミ、シジュウカラ、メジロ、
じっくり、ゆっくりと音を立てないよう
歩きます。

今まで主人と歩く時は早歩きでしたが、これからは、回りをゆっくり見回しながら、鳥探し出来る、今を楽しみたいです❗      Y.M

◆2020年10月1日(木)
10月になったので、午後、小網代に行ってきました。なんと、スズメバチの出現により、引橋入口から一部区間が立ち入り禁止になっていました!
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/d2t/kankyo/p820028.html
仕方なく、北尾根から入り、干潟から谷を上り、行けるところまで行って戻り、白髭から小網代バス停に抜けました。こんなことは初めてですよね。なるほど、普通に散策路を歩いていても、スズメバチに結構出会いました。河口の石橋の横の大きな樹(地衣類に覆われた樹です)の洞にスズメバチが3匹入っていくのを見ました。
森はミゾソバとシロバナサクラタデの季節でした。
詳細はまた後ほど。とりあえず通り抜けができませんので、行かれる方はご注意を。         H.N

◆2020年7月12日(日)
 4ケ月ぶりに電車へ乗り、無事に帰宅しました。カニの絵の入ったマスクをいただきました。 ありがとうございます。
 昨夜の雷雨の影響で、浦の川は白く濁り水量も豊です。ヤマユリが重たげに、4ケ所で咲いていました。 
 大きな黒いアゲハ蝶の仲間が数多く目立ちました。カラスアゲハ、クロアゲハ、モンキアゲハ等々です。   「S」

◆2020年1月25日(土)
交流会の下見に行ってきました。
潮が高く水鳥は見られませんでしたが、雨のあとでブッシュの中や地上でたくさんの小鳥が食事をしていました。珍鳥は見られませんでしたが、モズがいたるところで見られ、モズ同道のようでした。ホオジロ、シジュウカラ、エナガ、アオジ、カシラダカ、メジロ、など S.B